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SNS勉強垢との併用で効果UP。「タイムラプス勉強法」で集中して取り組む。

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タイムラプス勉強法とは? タイムラプス勉強法は、その名の通り、「タイムラプスで自分の勉強している姿を撮影しながら勉強する方法」のこと。 普段スマホを触ってしまう人ほど効果的で、出来上がったタイムラプス動画は何時間勉強していても30秒程度に収まる(iPhoneの場合)ため、そのままインスタグラムやtwitterなどの勉強アカウントSNSに投稿することも可能。 タイムラプス勉強法のメリット ・不意にスマホを触ってしまってそのままダラダラと時間が経過してしまう、ということを避けられる ・カメラに撮られていることで、見られている感じがして集中力が高まる ・出来上がったタイムラプス動画を勉強アカウントに投稿するぞ!と思える上、自分の勉強姿を晒すことになるので無闇に休憩などを取らなくなる。 ・余計な機能や準備はほとんど必要なく、スマホスタンドさえあればすぐに取り掛かることができる。 このように、カメラ機能のついたスマホならすぐに取り掛かれるので、勉強のための準備の時間が少なくて済む。すぐに取り組めて、成果物を共有できるところがタイムラプス勉強法のいいところだと思う。 すぐスマホを見てしまう人、インスタやtwitterアカウントを持っている人におすすめだ。 タイムラプス勉強法のデメリット ・スマホを使うことができなくなるため、調べ物は他のガジェットを使用することになる。 ・机での勉強を前提としているため、ベッドやソファでごろ寝しながらの勉強には向かない。 メリットの裏返しになるが、スマホを使った調べ物ができなくなる。私はこの対策として、調べ物は基本紙の辞書類や教科書類を使うことにしており、最新情報を知りたい時のみPCを起動するようにしている。 また、水平なものの上にスマホを設置するため、スマホスタンドが必要になる。 私は無印良品のケーブル収納を利用したり、どこかの雑貨屋さんで購入した木製のスマホスタンドを利用していることが多い。アマゾンで同じものがないか探してみたけどなかったので、類似品を紹介する。 タイムラプス勉強法のやり方 1.スマホ立てにスマホをセットし、カメラ機能を起動する。   この時、少し斜め下を向くようにセットすると、手元だけがうつされるのでより勉強風景が分かりやすくなるし、顔を隠すことができる。 2.タイムラプスを選択し、インカメに切替える。   どんなふうに動画...

2022年のローズマリー軟膏

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勉強と小皺対策の強い味方!刺激強めで目覚まし効果もあるローズマリー軟膏 (良い子は真似してはいけません) 材料 ローズマリーチンキ:10 g ワセリン:10 g スウィートアーモンドオイル:5 g(画像のポンプタイプで10プッシュ程度) 精油:数滴 作り方 1.耐熱ビーカー(50 mL 用がベストサイズで、20 mL 用だと溢れる心配をしながらの作業になる)にローズマリーチンキ、ワセリン、スウィートアーモンドオイルを入れ、電子レンジで熱しながらエタノールを飛ばした。   このとき突沸を防ぐため、最初は5秒程度から試して、温めたら爪楊枝で素早く混ぜるを繰り返す。 2.爪楊枝でかき混ぜても泡が出なくなり、揮発したエタノールの匂いがなくなるまで温めと攪拌を繰り返す。 3.気泡が出なくなったら電子レンジから出し、少し冷ましてから精油を入れ、爪楊枝でかき混ぜてから容器に入れる。 4.冷めて固まったら蓋をして完成。 容器は今回、使用済みのリップスティックの空き容器一本分と、無印良品のフレグランスミニトレーに流し込んだ。 リップステック容器のものはお風呂上がりや寝る前に使用予定で化粧水の近くに、フレグランスミニトレーの方は勉強の合間に塗り込みやすくするためにあえて蓋がないものを選んだ。 パラフィルムで埃除けだけしておく。 このくらいの時期と冬前の時期に作りたくなるローズマリー 軟膏。 今回使用した精油は、ハッカ油、ユーカリ、ペパーミント、ローズマリー。全て4滴ずつ。 精油はもっと控えめにするべきだと思うが、8年も使用しているとさらなる刺激を求めてか、生来の大雑把さが仇となってか、めちゃくちゃな量になってしまった…。 夏は眠気覚ましの効果の上に涼を取りたい気持ちが上乗せされるため、スースー成分がさらに多め。 本当はこの量ならtotal 4滴でも多いくらいだと思う。 でもこのくらい濃いと、目元に塗ると本当にスーッとして眠気覚ましにいいんだよね…。 流石に粘膜には塗れないけれど、小皺に効いて眠気も覚めるなんて、勉強の休憩にすごくいい。(小皺に本当に効果があるのかどうかは20年後ぐらいにならないとわからないけど…) ローズマリーチンキの作り方はまた別の機会に載せようと思う。

レモングラスに再挑戦!ミントの鉢増しなど。

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最近のベランダ。 ミントを夏用の鉢にサイズアップして、レモングラスをお迎えした。 ミントは去年レモングラスを育てていた土と鉢に。多少貧栄養なくらいが香りもいいらしいので、再生らしい再生もしていない。上に気持ちばかり出来たての堆肥を乗せた。 奥の小さな鉢が元の住まい。 レモングラスは去年より茎のがっしりした子が手に入ったのですぐに植え替え。これは春先までスナップエンドウが植わっていた土に、刈り取ったスナップエンドウとレモングラスの枯葉などを堆積させて寝かせていたものへ、多少堆肥を混ぜ込んだもの。マメ科の窒素固定がどの程度なのか気になったので実験がてら…。 イタリアンパセリ はぐんぐんと茎を伸ばしていて、最近蕾ができたらしい。花が可愛いらしいので、咲いたら生けたい。 バジルは結構密。これでも間引いたところなんだけど…。もっとたくさん食べなければ。

バジルの間引き芽とスイスチャードの洋風卵焼き

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材料  卵 2個 バジルの間引き芽 20個くらい スイスチャードの外葉 5枚くらい(他の菜葉でも代用可) コンソメ 少々 塩 少々 牛乳 少々 オリーブオイル 少々(サラダ油で代用可) 作り方 スイスチャードの外葉を、キッチンバサミでみじんっぽく切る オリーブオイル以外の全ての材料を混ぜておく フライパンにオリーブオイルを伸ばし、卵焼きを作る バジルの間引きした芽を、サラダ以外で食べたくて作った。

やる気が出るまで待っていたら全然勉強ができない人用。自分のやる気を把握してto doセットを変えながらマイペースに勉強を進めよう。

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タイトルの通りである。 具体例を載せながら書こうとは思うけれど、正直タイトルの通りなので残りは読まなくてもOK。 やる気 − to do 対応表 を作ろう まず初めに、私が作っている「やる気 − to do 対応表」をお見せする。 もうここに全てが集約されているのだけれど、 自分のやる気が平均的にどのあたりか、やる気ごとにできそうなタスクは何かを(できるだけ普遍的な言葉で)書いてある 。手書き文字が苦手な人用に下へタスクを列挙すると 1 教科書を開く、眺める 1 教科書の重要単語を写経する 1 まちがいノート*1(簡単め)作成 1 わからない単語について調べる 1 試験の過去問を解く 2 term系の問題*2を解く 2 まちがいノート(難しめ)作成 2 難しい英文の文法だけ考える 3 思考・調査系問題を解く 3 論文、the Cell(などの英文)の精読を1ページ以上する *1 試験問題や模試などの過去問を解いた際、自分が間違えた問題だけを、問題文と解説を自分で作るノート。簡単めは単語の意味がわかれば解けるとか、うまく読み取れれば大丈夫とか、計算方法はわかっていて計算を間違えてしまったなど。難しめは思考の過程をトレースしないとわからないものや、まだ全然理解できていないもの、あるいはあまりにも単語が分からなすぎてものすごく調べないといけないものなど(元々勉強不足な状態や、異分野の勉強をやっているときにありがち…) *2 Molecular biology of the Cellやブラック微生物学、Janeway's免疫生物学など、章末に問題があるタイプの教科書の、正誤問題や単語問題など。例えばブラック微生物学では、章末に大事な単語をまとめてくれているので、それぞれの単語を教科書を見ながら自分の言葉で書いてみるといった解き方をしている。 こんな調子で、1→2→3となるごとにやる気や根気が必要な勉強内容になっている。 対応表の使い方 これも単純なのだが、 大体自分がニュートラルな状態の時、どの程度のタスクなら楽に取り掛かれそうか をまず考える。 私の場合、教科書を眺めて重要単語だけをスキミングしたり、書くことも好きなので教科書の重要単語を写経することや、自分が間違えた問題の問題文を写す作業はそんなに苦にならず取り組める。 こういった「楽に取り掛かれるタスク」をその...

間引いたローズマリーの葉っぱでモイストポプリを作ってみた。販売も初めてみた。

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暖かくなり、ローズマリーが脇芽をどんどんと増やしてきた。 そこで、梅雨前に梳いておこうと思い、葉と葉の間を開けるような気持ちでチョキチョキ。茎付きで30gのローズマリーを収穫した。 ティーにするだけでは使えきれない量だったので、前から気になっていた「モイストポプリ」を作ることにした。 茎ごとローズマリーの葉を洗い、ハサミで茶色い茎から葉だけをカットしていく。新芽の部分は茎も柔らかいので、茎ごとカット。再度軽量すると、27gになっていた。 葉をもいだ後の茎も、今後の自分のために撮影。今回は3〜15cmほど、合わせて15本の葉を使用した。 それをキッチンペーパーの上に広げて、2時間程度乾燥させたら、手ごろな瓶に塩→ローズマリーの葉→塩…→塩と層になるように詰め込んでいく。この時、スプーンでかなり圧縮した。 塩は今後料理に使うことも考えて、キッチンにあった普通の塩を使用した。 出来上がりがこちら。 1ヶ月ほど冷暗所で熟成させるらしいので、上をラップで包み輪ゴムで止めて棚の中へ入れた。出来上がった頃にまた記事を書こうと思う。 これで少し葉が残ったので、残りは少しずつハーブティーにして飲んでいく。 かなり圧縮したのもあって、思った以上に葉を消費した。これがうまくいけばまた今度も作りたい。香りが落ちたら料理に使おうかと思うので、エッセンシャルオイルの継ぎ足しはしない予定。もしエッセンシャルオイルを入れるなら、使い終わりはバスソルトにしても楽しそう。 刈り取った後の株がこちら。最初の画像を後ろから撮影したもの。まだもっさり感はあるが、最初に比べれば多少スッキリしたのではないかと思う。 他の脇芽は間引きがてらメルカリで少しずつ販売できないかと思い、アカウントを作成して出品してみた。リンクを貼っておいたので、興味がある方は覗いてみてほしい。 ローズマリー マリンブルー:切り枝(¥370) ローズマリー マリンブルー:ジフィーポット苗(¥600) 植え替えを嫌うローズマリーの根を痛めないよう、ジフィーポットを使って発根する予定。 ローズマリーは手入れしている間とても良い香りがする上に、お茶にしても料理にしても美味しいのでぜひ試して欲しい。  

よくわからない英語を分解!鈴木式6分割ノートでシステマチックに精読を行う

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中学英語レベルの私が英文を読むとき、かなり苦労するのは、「この訳は間違っているのではないか?」という恐怖感が付きまとってくること。 特に仕事で扱うときなどは戦々恐々で、でも急いで読まないといけないからとても苦しい。 そこで時間のあるときにじっくり「読む力」を身につけたいと思い、鈴木式6分割ノートを試してみることにした。 具体的にはこんなノートである。 ノートには、無印良品の植林木ノート5冊組を使用している。1ページが39行なので、線を書かずに6分割できるのが気に入っている。 この方法は、独学大全という本に載っていた。わかりやすい写真例などもあるので、独学に悩む人に寄り添ってくれる。 具体的な方法は、ノートを6分割し、それぞれに ①原文のコピーを貼り付ける ②わからない単語を調べて書き出す ③専門用語などがあればそれについて調べたことを記載する ④翻訳に至る文法的な思考過程を全て書き出す ⑤翻訳した文章を書く ⑥原文を写し書きする といった6つの過程に切り分けて行う。 英文を流れに沿って、②③で「単語のわからない」と「専門用語のわからない」をつぶした上で④の「文法がわからない」を考えていくことで、「なんだかよくわからない」がかなり具体化される実感がある。 私は ザセルプロブレムブックを解く時 や、興味本位で印刷した論文を精読するのに使用している。 それぞれの手順について、現時点で取り組んでいる、より詳細な情報を以下に書き込んでいこうと思う。 これはマイルールであって、独学大全の方にはこれをしろとは書いていないので、そこは注意してほしい。 具体的な手順 ①原文のコピーを貼り付ける その後の④でわからない文章を全て書き写せる程度に、というのを目安にすると良いと思う。 英語に自信のある人はまとめて貼り付けても良いかもしれない。 私は単語も文法も自信がないのであまり行数を稼ごうとせず、1〜3文程度に留めている。 ぱっと読んでみて、単語だけ調べれば理解できそう、という場合は⑥の書き取りではみ出ない程度に多めに貼り付けたりもしている。 無印良品のカッティングボードとカッティング用定規、テープのりを使うのが気に入っている。 ②わからない単語を調べて書き出す わからない単語 単語の発音記号(知らなければ) 単語の意味 を記載する。 その際、辞書の方にも単語の左横に小さくチェックを入れ...