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編み物ログ:真っ白な透かし編みストール

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去年半年ほどかけて水通しまでやったものの糸処理を、最近やっと完了した。 2号と1号でスワッチを作ってみたら、断然1号でみちみちに編んだ方が可愛かったので、ちょっと重めのストールになった。 寄りの編み目はこんな感じ。 ブローチはpalnartpocさんのもの。精巧でとても可愛い。 ここのブローチは動物と花や果実がとても綺麗なのでぜひみてほしい。 使用した糸はラピューレの100TU。(廃盤糸のよう) 模様部分は日本ヴォーグ社の透かし模様300から74番。 こういうストールは本当に好き。今のところ1年に1枚ペースだけど、多分何枚あんでも飽きないと思う…。 今はもう少し大きめの号数で軽くふんわりした大きめのものを作っているので、それも出来上がりが楽しみ。

思わず編みたくなる atelier 陶yaさんのヤーンボウル

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私の編み物愛用品紹介。atelier 陶yaさんのヤーンボウル。 少しでも魅力が伝わるといいな。 詳しく知りたい方用に atelier 陶yaさんのインスタグラムのリンク も貼っておく。 (ブログ紹介に併せてリンクを貼ることについて了承いただきました。) 所々実際はもう少し緑寄りなんだけど、青みのある街並みで、可愛くない角度がない。 糸を引っ掛ける部分が何箇所かに分かれているので、これを使うと編み込みも楽になった。 フクロウがいろんなところから覗いてくるのもとてもかわいい。 個人的には、ここの引っ掛かりが細い糸でもきっちりとらえてくれるので好み。星のところ。 裏返すと(たまたまだと思うが)ハート型の焼き跡がある。 この裏の薬が塗ってない部分、ザラザラなので、傷つけそうで床に直おきできない。 ドイリー越しとか、ラグにおいたり、布団に置いたりして使っている。

購入・在庫チャームで目数リングを自作。使えるかな?

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 先日機会に恵まれ、ラ・ドログリー心斎橋店さんで可愛いボタンとチャームを購入した。 これがボタン。とてもカラフルでバリエーションがたくさんあった中から、青色のものを四つ購入。コロンとした形がとてもかわいくて、カーディガンなどに向いてそう。 こっちがチャーム。こちらは袋ごとに色違いや別の形のチャームが6つ入っている。 私はマトリョーシカときのこ、黄色い花と青いリボンがかわいいと思ったのでこの袋にした。 手元にあった丸カンの中で一番大きいものを引っ張り出してきて… 組み合わせる。 せっかくなので、数年前に商品入れ替えなどで安売りしていたため大量購入したかわいいチャーム(可愛すぎて使いどころがわからない)とか、カーディガンについていて捨てるときにもったいなくて外してとってあるボタンも、同じように丸カンをつなげた。 今まで、可愛い目数リングって手芸屋さんで全然見つからないと思っていたけれど、自分で作ってしまえばいいんだなあ、と今更気づく。 とてもかわいいので、手元にあった万年筆インクの空き容器に詰め込んでみた。 むぎゅっと感が伝わるだろうか。 あまりとげとげしたものは透かし編みには向かないと思うけど、しばらく試しに使ってみよう。 でも、今回この瓶詰がとてもかわいいことに気づいたので、もし使えなかったとしてもインテリアとして使おうと思う。 2022/11/10 追記 今のところ問題なく使用できている。 尖りがきついチャーム(月とかリボンとか)は、レース模様に引っかかってびよーんとなることがあるけれど、気になるのはそれくらい。 今後目数リングを自作するなら丸みを帯びたチャームを使用すると失敗がなさそう。 ↓こういうパーツを購入して自分好みの目数リングを作れると編み物ライフがより楽しくなりそう。

使いやすい!ムーリットの輪針セット

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去年購入して良かったと思ったもの。 ムーリットから販売されている近畿輪針製の竹製切替輪針のセット。 針の太さで2種類に分けられていて、全体像はこんな感じ。 こちらが1〜8号。1、2号は現在使用中のため留守。 数字の書いてあるところに刺さっている針が元々購入時にあったもので、他のポケットに入っているものは別の場所で購入したもの。 こっちが9〜15号。ポケットの配置がちょっと違う。 購入時、右側のファスナー付きポケットにはこんな風に部品と号数についての早見表、セット内の付属品について書かれた紙が入っている。 付属品の品番が書かれた紙は、壊れた時に注文の役に立つから置いている。 真ん中の方のポケットにこんな状態でジョイント金具が入っている。小さくてなくしそうだけど、まだなくしたことはない。 針の長さは1~8号と9~15号で少し違っていて、細い方が少し短い。 で、細い方はこんな感じで無印のポリプロピレン小物ケース・Sにぴったり収まる。出かけた先で号数を変えそうなときとかはこんなふうに持っていくことが多い。 細い号数の針がぴったり収まる。 切り替え輪針って本当に使いやすくて、もう普通の棒針に戻れないかもしれない。 クロバーなど他のメーカーからも出ている。Addiのものはシックなブラウンのカバーが大人にぴったりだ。

切り替え輪針の故障と原因

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ものすごく便利で最近ずっと切り替え輪針を利用している。詳しくは今後別記事にまとめようと思うけど、移動にも便利だし、とがっている部分が少ないので人にぶつかる心配もあまりない点が気に入っている。 大きなものをひと作品編むごとに一本のペースでコードが壊れていく(現在2本故障)ので、同じ過ちを繰り返さないために故障の形とその時の原因を予想してメモしておくことにした。 一本目はこれ。 切り替え部分の金具の根元からコードがすっぽ抜けている。 考えられる原因は一つで、針と切り替え部の金具をきつく締めすぎてしまったこと。 編んでいくうちにどんどんねじ部分が緩んでくるんだけど、緩んだところを放置しておくともちろん抜けるし、隙間に糸が挟まって引っかかるので、気になるたびに締めていた。 それがいやになって、一度ギュッと締めてしまったために、編むときのひねりを吸収する遊びがなくなってコードに負担がかかり抜けてしまったんだと思う。 販売店に質問したら、とても丁寧に応急処置の方法を教えてもらったので、今度試すつもり。 ただ、消耗品だと思って新しいのを購入するのが一番早いし確実だと思う。 二本目はこれ。 パッと見たところ何の問題もなさそうに見える。 でも拡大してみると、切り替え金具の付近のコードがささくれているのがわかる。 編んでいるともうこれがひっかかって邪魔で邪魔で仕方ない。  多分だけど、手で編地を送るのを面倒くさがったために、20cmのコードに対して幅45cmほどと大きすぎる作品を編んでいたので、重さに負けてしまったんだと思う。 55cmのコードに切り替えて編んだところ今のところ問題ない。 もう面倒くさがらずにちゃんと編地を送ることにする。 今回の故障はどちらも私のものぐさが原因だったんだなと改めて思う。 面倒くさがりは面倒の元。

編み物ログ:無印B6サイズEVAケースカバー

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薬入れに使っている無印のEVAケース、外では中身がバーンと見えないようにしたくてケースを製作。 模様編み部分:日本ヴォーグ社 透かし模様300 より 101番。 作り目60、横5目ずつガーター、中心50目模様編み。23cmまで編み進めたら大きさを整えてスチームして裏から引き抜きとじ。 全体像はこんな感じ。 模様を拡大するとこんな感じ。 この模様だと段染め糸じゃなくて単色の方がきれいだったかも。 EVAケースを取り出すとこんな感じ。 ちょっと小さめ。 薬を補充するときはきちんと見えるけど、外で使うときはあまり見えなくて済む、というニーズがあったので、それを満たせるように着脱可能なタイプにした。 これだと柄に飽きたら着せ替えることも可能だし、飽きたらポーチにリメイクしてもいいんじゃないかなあ。 無印のEVAケースは、濡れにも強いし安くて半透明で使いやすい。ティッシュや飴の袋みたいなちいさなごみを入れたり、マスクを入れたり、いろいろ使っている。 今回カバーを作りたいと思ったのも、薬のほかにごみなどちょっと見えたら嫌なものを隠したいと思ったから。 他のパターンやサイズも作りたい。 今回使用した糸はカメレオンカメラ オーシャン。 まっすぐ編むだけでも綺麗な模様が浮き上がるので、ソックヤーンは靴下以外の小物にもよく使っている。 汚れたらガシガシ洗えるのもいい。

しずく堂さんのテトラキャットハウスのレシピ・糸セットを購入。もちもち糸で編むのが楽しみ。

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購入品の紹介。 しずく堂さんのテトラ型のキャットハウスを作ってみたくて、レシピと糸のセットを購入。 以前から作ってみたかったんだけど、うちには貢ぎ先の猫さんがいないのでずっと購入を見送っていた。 今回私から声をかけて、ゲームのギルド仲間さんと一緒に作ることになったので、うきうきで購入。のんびり三年くらいかけて作ろうって話をしている。 3人で作ろうって話をしているけど、たぶん私以外の二人は編み物初心者だと思うので、最初は安い糸と針で編み方の練習をするところから始めようかな。 いつかゲーム内でオンラインニットカフェとかやってみたいなっていう野望もある。楽しそう。 今までTシャツヤーンって編んだことがなかったから、どんな編み上がりになるのかとても楽しみ。 私はこの糸が初めてだったのと、レシピ通りに作りたいのもあってレシピと糸のセットを購入したけれど、レシピだけの販売しているので、Tシャツヤーンだけならこういうところで購入することも可能。

棒針編み大全を購入。棒針編みに関する情報を広く深く掲載している良著。

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 書籍紹介。 棒針編み大全 トリシャ・マルコム&カーラ・スコット著 西村知子訳 グラフィック社 私はとじはぎについて基礎から学びなおしたくて購入した。結論から述べると大変満足度が高かった。 A4サイズ、厚み2.5センチの重量級書籍。中身はフルカラーで、カラーイラストもふんだんに使われている。 項目ごとにスワッチとカラーイラストの色味を項目ラベルの色に合わせているというこだわりっぷり。ぱっと開くだけで、色でどのあたりの項目なのかがわかる。 字は本文で一文字2ミリ前後と小さめ、文字数もかなり多い方だと思う。 ただ、文字数の多さが目立たなくなる程に写真やイラストがかなり多く、ゆったり過ごしたい時間に写真、イラストを飛ばし読みするだけでも読みごたえがあって楽しい。 糸や道具についても写真付きで記載されており、お店で道具を注文するときに見た目の情報しかわからず困ったりした人は、これがあったらよかったのにと思えるかもしれない。 レース編みを含め、編み間違いの修正方法についてもかなり詳しめに記載されていて、間違えたときにどうしよう、と思っている人にとっては救世主になりそう。 セーターのサイズ感、小物のデザインについてなど、記載は多岐にわたっている。 これから新しいものに挑戦する人、基礎をもう一度学びなおしたい人、辞書として使いたい人、読み物として楽しみたい人それぞれに満足できる一冊だと思う。 正直、仕事で扱う専門書籍のクオリティ・価格から見ると、このボリュームで5000円は安すぎる。訳も丁寧で、少しもおかしいと感じる部分がなかった。 1万円オーバーの価格でも買いたいと思えるよい本だった。

編み物ログ:花模様のレースショール

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一年前に編んだものだけど、とても気に入っているので今更ながらログ掲載。 花模様のレースショール 使用糸はニューアサヒロン極細。多分廃盤品。 なぜならこの糸は私が15年前に祖母宅に眠っていた毛糸の山から譲り受けた品だから。 この糸はものすごくかわいいベビーピンクで、デザインを考えるのがすごく難しかった。ショールにするにあたって2,3回試作とほどくを繰り返した記憶がある。 現在の私が使うには可愛いすぎる色だけれど、色に合わせて小花を散らしたショールにしてみた。横はガーターとエーカー。 体をすっぽり覆える大判なので、家の中で冷房避けや昼寝の際に使用している。軽くて暖かでとても使いやすい。 ニューアサヒロンは手に入りづらいけれど、以前購入した糸のきんしょうさんの糸の細さが似ていたので、似た色を探してみた。

編み物ログ:ブルガリアスカートとリストウォーマー

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編んだ。 ブルガリアスカート レシピらしいレシピはないものの、それとなくググって製作。増やし目はねじり目。 腰から太ももにかけての紺と、裾の白はカメレオンカメラ、間のグラデーション部分はボッベルコットン。 純製作期間約3か月(途中1年1か月の熟成期間あり) ゴムは紺色のものを入れているけど、正直ゴムより腰回りの編地の方が細くない…?と恐怖に震えているところ。 真冬の部屋着用に作ったものの、ウエストはかなり苦しい。😱 あと、光に透かしたときのボッベルコットンのグラデーションがとてもきれいなので、毛玉が出ないうちは外着にしてもいいかも、と思っている。 暑すぎて着画は取れず。 ストライプレースのリストウォーマー レシピ:文化出版局 林ことみ 編地を楽しむリストウォーマー リーフレースのリストウォーマー レシピ:文化出版局 林ことみ 編地を楽しむリストウォーマー いずれも糸はカメレオンカメラ101番、3号棒針使用。 スカートとお揃いにしたくて、洗い替えも考えて二種類製作。 林ことみさんのこの本を購入したのはだいぶ前だけど、いつか作りたいと思っていたリストウォーマーだったので、ちゃんと製作できてとてもうれしい。  使用した糸のリンク。